5単語よりも1単語。使える単語をモノにする、魔法のステップ、ワン、ツー、スリー♪


 

この記事は『単語の学習法STEP3』のつづきです。
《*前回の記事はこちら♪》

 

単語を覚えるためのSTEP3

 

今までのステップをまとめると

  1. 英和辞典で意味を調べて、意味と例文をノートに書き写す
  2. 英英辞典で意味を調べて、同じように意味と例文を書き写す

そして、次なるステップは。。。

「ええ!?そんなことしてたら時間ばっかりかかって進まないよ!」

という声があがりそうではありますが、
目的単語(今回はhinder)について“ある作業”をします。

その作業をしたものがコチラ!

 

hinder用のイラスト。和訳:「ケガが彼女のキャリアの妨げになっている」


そうです!
STEP3では、単語のイラストを作ります。

理由はひとつ。

「覚えにくい単語は、強い印象を残そう!」

 

私の場合は、レッスンで覚える予定の単語の中から
難易度が高い単語のイラストを、
レッスンの前までに用意しています。

例文がイラストにしやすいものは、
生徒さん自身に描いてもらうことも♪
(より印象が残ります)

イラストを導入するようになって以来、
覚えやすくなっただけでなく、単語の勉強が楽しくなったと言ってもらってます^^
(イラストを自分で考えたい!と言ってくれる生徒さんもいます)

 

たしかにこの『3ステップ』を導入すると
1回のレッスンで学習できる単語数は減ります。

でも、定着率は数倍アップ!!
ていねいに調べ上げた単語は
なかなか忘れないものです。

 

もちろんこうして作ったイラストは
単語を覚える目的以外にも、

  • イラストについての質問をしたり
  • 絵を見て物語を作ってもらったり

と、いろいろに活用しています♪

 

 

挿し絵効果について

 

 

英検1級の勉強をしていた頃、
大学受験の際にも使っていたある本にとてもお世話になりました。

それは、

試験にでるシリーズと言えばコレ!


  • 「試験にでる英単語」
  • 「試験にでる英熟語」

 

当時は音声はなかったように思うのですが
今やCD付!うらやましい!!
(アプリが出たら即買いするだろうなあ)

英単語の方は、なかなか手強い単語が顔を並べているのですが、
なぜか両方ともとっつきやすい印象がありました。

その理由がこちら。

この絵のセンスもなかなか!w


そうです、挿し絵です。

これがあるだけで、
この本がぐっと親しみやすく感じました。

人間の心理って、
意外と単純ですね^^

私が難しい単語や表現を
イラスト付きで覚えようとするのは
ここがルーツなのかもしれません。

 

 

イラストで単語を覚える本

 

 

日本でもイラストで単語を覚えようという趣旨の本は
たくさん出ていますが、

実は英語圏でも、『イラスト単語集』なるものが出ています。

イラストで覚えようシリーズを出している出版社のようです。


《*Vocabulary Cartoonsのサイトはこちら♪》

 

・サンプル画像1

abduct「誘拐する」


・サンプル画像2

confound「困惑させる」


 

イラストが海外のテイストで
いいですねえ^^
それに例文もクスっと笑えるものが多いです。

これらは英語圏のネイティブ用に作られていますが、
英語学習者用にも是非作ってほしいですね。

『映画の頻出単語』とか、
『TOEIC600単語』とか。

 

 

イラストで単語を覚えるアプリ

 


アプリにもありました♪

イラストで単語を覚えるシリーズ、アプリ編。
(冊子とは同じ会社ではなさそうですが。)

iPhone用、iPad用、どちらも発売されています。


 

毎日1単語、追加されていきます。
「意味」「例文」「音声(単語、意味、例文すべて)」「クイズ」「使用文例検索」アリ。

wallow「(泥、水、水中で)ころげまわる」


 

単語の難易度は高いですが、
イラストが一枚あるだけで
本当に記憶に残りやすい!!

イラストのテイストも
結構好きです^^

 

iPad版は2本しか出ていませんが、
iPhone版はSAT用の単語集などもありました♪

「VocabAhead」で検索してみてください。


 

今は楽しみながら英語を覚える方法が
たくさんあって、本当にすばらしい時代ですね。

あとはそれを生かすも殺すも
私たち講師次第ですよね^^

さっ、私も楽しい教材作りをがんばるぞ~!!
目指せ、Shel Silverstein!
(あれ?目標高すぎ?w)

今日も最後までおつきあいいただいて
本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

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