シャドーイングで「中学英文法」をものにできるiPhoneアプリがあった!


  • 今度こそ英会話をがんばりたい!
  • でもなにから始めたらいいのかわからない・・・
  • そのうえ、根を詰めたりはしたくない・・・

今日はそんな まるで昔の私自身を見ているような、欲張りなアナタにおすすめしたい、英会話初心者のための英語学習法をご紹介します。

今回のテーマはずばり!英会話の土台となる『中学英文法』です。 アプリを使って“ゆるゆると”中学英文法をマスターしてしまいましょう!

1.あぷりっておいしい? 
ヒラメ&娘「“あぷり”っておいしい?」

英文法を学ぶためのアプリも数多くありますが、今日は私が実際に使っているアプリのひとつをご紹介したいと思います。

『えいご上手~TOEICに勝つ~中学英文法(旧タイトル:英文法の要)』
2.アプリアイコン

「TOEICなんてまだ受けないけど?」-その部分はとりあえず忘れてください。
「要って・・・」-潤のこともいったん頭から消し去ってください。w

タイトルからはわかりませんが、このアプリ、中学英文法が丸ごと詰め込まれています。 これをマスターすれば、英文法の基礎力が確実に身につきます。

3.学習項目

写真はLevel3の学習項目の一部です。全部で25の文法項目が収録されています。 肝心の学習法ですが、驚くほどにシンプルですので、心せず読み進めてください。w

【ゆるゆる学習法 -中学英文法編withアプリ-】

1.「聞き流し」を選択。
2.レベル選択(私はALL)
3.「設定」を指定し「再生」
4.聞こえてきた英文をシャドーイング

4.聞き流し流れ

以上。
え?ゆるすぎ?笑

実際の練習風景はこうなります。
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方法は”ゆるゆる”ですが、このアプリには中学で習う英文法がぎゅっとつまっているから、収録されている例文を丸暗記してしまえば、知らないうちに基礎英文法の力が身についてしまうんです。

中学の例文だから、ほとんどの例文はスマホの画面を見ずにリピートできるし、意味も英会話初級レベルだとしてもなんとなくはわかるはず。わからないときは画面を見れば英文とその訳が確認できます。

この“身につけたい英文のシャドーイング”は、私自身が社長通訳をしていたときから続けている学習法で、「中学英文法」をブラッシュアップしたいときにはこのアプリ。ビジネス英語のときはこのアプリ、など、その時々で一番お気に入りのアプリを使うようにしています。

学習にじっくり時間をかけられるときには、メインメニューにある学習項目で問題を解くもよし。

5.いろいろな問題
「文法問題」「リスニング問題」「並べ替え問題」があります。

そして、よくわからない問題に出会ったときは、書籍の文法書に勝るとも劣らぬ参考書で確認するもよし。

6.英文法の参考書
関係代名詞ってなんだっけって方!これ中学で習った英文法項目ですよ!
中学文法、侮るなかれ!です!笑

それから、このアプリでお気に入りなのが、実際に「シャドーイング」という学習コーナーがあって、自分の声を録音する機能がついているところ。
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ネイティブ発音のあとに自分の発音が再生されるので、聞き比べて「なかなかやるわ」と悦に入るもよし、「もっと練習するぞ」と奮起するもよし。

私がアプリでシャドーイングをするときは、家事をしながら、子供の世話をしながら、の“ながら学習”がほとんどです。特にお子さんが小さい場合、お母さんはスマホの画面を見ている時間すらなかなか作れませんよね。

それからもうひとつ、私がアプリを使った学習で大切だと思うのは、そのアプリの自分に合った使い方を見つけること、だと思います。私の場合は、片っ端から問題を解くよりも、口に出すなどして実際に練習したい、それも家事をしながら楽しくしたい!ので、このような学習法にたどり着いたのだと思います。

自分に合った方法なら、続けやすいというのもポイントですよね。

そうそう、シャドーイングで丸ごと体の中にインプットされた英文というのは、実際に会話したり、TOEICの問題を解いたりといった、瞬発力が必要なときに、その成果が発揮されます。たとえば、「私は彼にどこで会ったのか覚えていません」と言いたいとします。

通常の学習者の場合:「私は覚えていない」と「私は彼に会った」ってどうやってつなげばいいんだっけ。。。「どこで」も必要だよね。。。

これでは会話になりません。TOEICも200問の1問にこんなに時間はかけられません。w

シャドーイングで身につけた学習者の場合:I don’t remember where I lost my key. っていう例文があったな。じゃあlost my keyの部分をmet himに変えて、I don’t remember where I met him.でOKと。

この差は歴然です。

私の学生時代にはアプリなんて便利なものはもちろん、スマホだってなかったので、もっぱらシャドーイングは映画を観ながら練習したものですが、ボストンに留学したとき、シャドーイングをやっておいてよかったなと思うことがたびたびありました。「言いたいことを言いたいときに言える」って気持ちがいいものです。それが母国語以外でならなおさらです。

長くなってしまいましたが、英会話を習得する一番よい方法は、実際にやってみることだと私は思っています。英文法も、問題を解くことも大切かもしれませんが、使える文法力を身につけるためには、自分の中にできるだけたくさんの使える英文をインプットすることが一番効率がよく、しかも定着度がより高まる方法だと確信しています。

今日ご紹介した学習法、是非一度試してみてくださいネ。あなたの英語生活がきっと少し変わると思います。

今日ご紹介したアプリの詳細はこちら (iTunesへ)
↓↓↓
https://itunes.apple.com/jp/app/eigo-shang-shou-toeic-ni-shengtsu/id490000909?mt=8

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました^^
そうそう我が家のボーダーコリー、ヒラメの体重が大台にのってしまった件、こちらはまた次の機会にお話したいと思います。

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