ゆるゆるバイリンガル育児記録  〜娘、2歳8カ月〜


娘も2歳半になり、言葉での意思疎通がかなりのレベルで できるようになってきました。「ねえ」と聞けば「なに?」と返ってくるし、

パパに叱られれば、「(娘の名前)はマミーの大事なの!」なんて返しも。(だから叱るなということのようです)

娘「マミー、あなたはなにをしているの⁈」とかも。保育園で先生にそう言って叱られたんだろうな。笑

まあ、驚くほど口が達者になってきて、やり取りがなかなか楽しいです。

そんなこんなで、つい先日のこと。

娘がかかった流行りのロタウィルスに私も罹患してしまい、夕飯を作っている最中、突然訪れた吐き気に少し横になっていると、娘が「大丈夫?」と声をかけてきたのです。

たしかにそう言ったのです。なにが特筆すべきかと言うと、娘がそれを私に伝えた言語が「英語」だったという点です。

私を心配した娘が私に掛けた言葉は”Are you all right?”だったのです。

どうやら我が家の「ゆるゆるバイリンガル育児」が少しずつカタチになり現れ始めたようです。

ちなみに保育園ではバリバリの遠州弁を覚えて帰ってきます!笑

もちろんパパからは関西弁を。(^.^)

娘はお腹にいるときから、英語を生業とする私の影響で英語漬けなので、自然と言えば自然なのですが、その方法がとにかくゆるゆるなので、娘の言葉に対する感性の鋭さにちょっと感動しています。

我が家の「ゆるゆるバイリンガル育児」のやり方もおいおいご紹介してみたいと思います。

先日もパパの足を捕まえては、I gotcha! と言ったり、

おもちゃを探している娘に、”It’s under the table.”と言うと、すぐさまテーブルの下を見ておもちゃを見つけ、ご機嫌で”Under the sea”と歌い始めたり。。。

娘、なかなかやるな〜〜

  

娘のT-shirtのHは、もちろんヒラメのHでーす♪

  

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